配当金投資をするときは、「配当金=ボーナス」と考えると目標を立てやすいですし、モチベーションも維持しやすいと思います。投資を始めたばかりの頃は、どうしても株価ばかり気になってしまいがちで、今日は上がった、下がったと毎日の値動きを追いかけてしまい疲れちゃいます。でも配当金投資の場合は、「今年はいくら配当金を受け取れるかな?」という楽しみがあるので、気持ちに少し余裕が生まれるのがメリット。
例えば、配当利回り3~4%程度の銘柄に300万円投資したとします。ざっくり計算すると、年間で10万円ほどの配当金を受け取れることになります。何もしなくても年間10万円が入ってくると考えると、なかなか魅力的。個人的には、この10万円を「ボーナス」と考えてて、旅行や美味しいものを食べたり。もちろん、そのまま再投資して資産形成を加速させてもOK。このちょっと得した気分になれるのが良いんですよ。さらに投資額を600万円まで増やせば、年間20万円程度の配当金も見えてきます。こうして配当金の金額が少しずつ増えていくのを実感できるのも、配当金投資の楽しさのひとつ、ハマる人にはかなりハマる投資手法じゃないですかね。
投資というと、銘柄選びや売買のテクニックばかりが注目される印象があります。しかし実際には、長く続けるためのメンタルのほうが重要かもしれません。どんなに優れた投資法を知っていても、途中でやめてしまったら意味ないですからね。
モチベーションをキープするという点でも、配当金投資の定期的なご褒美は効果アリ。「お、配当金が入ってきた!」という小さな喜びを何度も味わえるので、投資を続ける原動力になってくれます。コツコツ積み上げながら毎年のボーナスを大きくしていく楽しさがあります。やっぱり継続は力なりってことですね!

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